2026.03.01
小学生の英語力を伸ばす「シャドーイング」と「マンブリング」の効果とは?
こんにちは。
岐阜県各務原市の ECCジュニア長塚町教室 講師の平岡です。
「うちの子、英語は習っているけど本当に伸びているのかな?」
「単語は覚えているのに、話せる感じがしない…」
そんな声を、保護者の方からよくお聞きします。
英語力を大きく伸ばすカギは、“どれだけ声に出しているか”にあります。その中心になるのが、シャドーイングとマンブリングという学習法です。
この2つのトレーニングの魅力と効果、そしてECCジュニア長塚町教室での取り組みについてお伝えします。
シャドーイングとは
シャドーイングとは、英語の音声を聞きながら、少し遅れてそのまま真似して声に出す練習法です。ポイントは、
・止めない
・文章を見ない
・聞いた音をそのまま追いかける
最初は難しく感じますが、続けることで耳と口が自然につながり始めます。
マンブリングとは
マンブリングは、音声を聞きながら、ほぼ同時に小さくつぶやくように発話する練習です。
シャドーイングよりも負荷が軽く、英語の音に慣れる最初のステップとしてとても効果的です。
ECCジュニア長塚町教室では、シャードーイングは小学生から、マンブリングは中学生から導入しています。理由は、中学生からのリスニング内容が長いからです。聞かせた後、閉本にしてからマンブリングです。聞いた音声をぶつぶつ言います。その後にシャドーイングを行います。
なぜ声に出すと英語力が伸びるのか
英語が伸びにくい理由のひとつは、
「聞く」と「話す」が分断されていることです。
ただ会話をするだけでは、正しい音やリズムが身につきにくいことがあります。シャドーイングとマンブリングは、
・リスニング力
・発音
・英語の語順感覚
・瞬発力
を同時に鍛えます。
英語の形を体に入れ、
何度も繰り返し、
口が自然に動く状態をつくる。
この積み重ねが、実際に使える英語力につながります。

大切なのはシャドーイングの「やり方」
分からない、言えない箇所があっても気にせず続ける、大切なのは、途中で止めないこと。
音声を最後まで追いかけること。
そして、文章を確認することです。
順番を守るだけで、効果は大きく変わります。
ECCジュニア長塚町教室の強み
当教室では、
・聞く
・つぶやく(マンブリング)
・追いかける(シャドーイング)
・実際に使う
この流れをレッスンの中で自然に体験できます。
ただ会話をするだけではありません。会話の前に、音と形を体に入れます。
そのため、
「前より聞き取れるようになった」
「英語がスッと出てくるようになった」
と感じる生徒さんが多いです。
小学生こそ効果が大きい理由
小学生は耳が柔らかい時期です。正しい発音、自然な英語のリズム、英語特有の語順を吸収しやすい黄金期です。この時期に正しい反復を積み重ねることが、将来の大きな差になります。
英語は才能ではなく習慣です。丁寧に続けた力は決して消えません。
各務原・那加・長塚で英語塾をお探しの方へ
ECCジュニア長塚町教室では、英語を「覚える勉強」にしません。
考え、聞き、声に出し、体で身につける学びを大切にしています。シャドーイングもマンブリングも、実際のレッスンの中で体験していただけます。
「なるほど、こうやって伸びるんだ」
そう感じていただけるはずです。
ぜひ無料体験レッスンと教室見学で、教室の雰囲気を体感してください。
